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順調な上昇が崩れた

現在、ロンドン時間、夜7時30分頃です。東京時間で順調に上値を追っていた豪ドル円の姿はどこにもなく、高値から大きく値を下げています。一体、何があったのでしょうか。なんと、下げた値幅は1円近いです。連日、勢いよく1円越えの上昇をしてきて、逆方向に動き、一気に下げていくって、買っている人の気持ちを考えたら、なんだか複雑です。

急に上昇されて、急に下げていく。値動きが、急すぎます。あまりにも、ボラが高くて、びっくりしています。下げているのはきっと豪ドル円だけではないと思っていたら、ユーロ円、ポンド円は高値圏で推移しています。意外なことに、米ドル円も高値圏での値動きをしています。豪ドル円の他にも、下げているのは、ニュージーランドドル円です。

高金利通貨2組だけです。あとはみんな底堅いです。この2組は、本当に仲よしです。値幅が違いますが、基本的に同じ値動きをしています。前日は、ニュージーランドドル円の方が値幅がありました。本日は、2つとも似ていますが、若干、豪ドル円の方が、リードしています。値幅はどちらも1円近くあります。

その値幅ですが、東京時間で上昇して、高値を広げた後、ロンドン時間で安値を更新した結果、作られた値幅です。なんと激しく、上下に触れたのでしょう。このような激しい値動きをする相場は、苦手です。安心して買いポジションを持っていたら、もうとっくに損切りです。長時間のポジション保有は、命取りです。こういう急な値動きというものは、連日、勢いよく上昇したときに起こりやすいです。正直、なんか怪しいと思ってました。やっぱりそうでしたか!という感じです。ついていかなくてよかったです。

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